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棚田 2〜6 運営引き継ぎマニュアル
前任者(宮原さん)からの引き継ぎ内容をまとめたものです。
2026年3月30日 現地ヒアリングに基づく
📋目次
💧水管理・水路
上の棚田(他の人の管理)
↓ 自然にオーバーフロー ↓
3 4 → パイプ → 5 6
↓ 板で止水・調整 ↓
2 → 下流へ
水量に注意:水を入れすぎると土がヌメってしまい、耕運時に機械がはまる原因になる。適度な水位を保つこと。
🧱畦シート・止水
板の材質:鉄板は濡れると滑って危険。木の板の方が安全(滑りにくい)。倉庫に板のストックあり。
🌿肥料
散布の手順
  1. 田んぼが乾いた状態であることを確認
  2. 鶏糞をまんべんなく散布(奥まで行き渡るように)
  3. 耕運して土に混ぜ込む
  4. その後、水を入れる(代かきへ)
水を入れてからの散布はNG! 肥料が流れてしまい効果がなくなる。必ず耕運前の乾燥時に撒くこと。
🚜耕運・代かき
最大の注意:機械のはまり!
狭い場所・柔らかい場所では機械がはまるリスクが高い。はまった時のダメージが一番大きい。
  • ぬかるんでいる場所は早めに通過する
  • バック操作は最小限に(Uターン時が一番危ない)
  • 狭い棚田ではアタッチメントを小さいものに変える
  • やばいと思ったら無理せず手前で止める
🌱田植え・管理
🔧現場のコツ・注意点
項目 宮原さんの助言
草刈り 量が多い。肩に来るので計画的に。畦際は残す方が安定する
水不足時 過去に1回だけ水が足りなかったことがある程度。基本心配不要
畦の左側 落ちないように注意。幅が狭い箇所あり
記録 写真を撮りながら作業する。順番を記録しておくと翌年の参考になる
スケジュール 自分のペースでローテーションを組む。周囲と同じにする必要はない
止水板 木の板がベスト。鉄は滑る。倉庫の板を使う
基本方針:周りの人のやり方を見て真似するのが一番。ただし自分流にアレンジしてOK。無理せず管理できる範囲でやること。